地震地学のほかに
新潟の地震を考える ---番外編---

2022年1月21日更新

地学全般、随想その他 


【著者プロフィール】
河内一男  KAWAUCHI Kazuo
新潟県新発田市在住
 職歴:芝浦工業大学工業高校教員,新潟県立・新潟市立高校教員,新潟県立教育センター科学教育課職員.
 定年後,非常勤講師として新潟薬科大学(2012ー)や上越教育大学(2014ー16)で地学・地学実験・大地の構造と地震 などの科目を担当.傍らに微力ながら,日本海東縁地域の地震地学に関する研究や理科教育の普及活動に従事. 
 趣味:謡曲,弓道,野良仕事(注).

写真:新潟県東蒲原郡阿賀町にて.背景の山は飯豊連峰大日岳山系の櫛ヶ峰,右手奥は飯豊本山.(2012.11.28撮影)

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(注)野良仕事
薪作り:平成23年の秋から自宅の暖房に薪ストーブを導入しました.利便性で比べたら既設の暖房器具には遠く及びません.しかし,木こり,薪割りは実に楽しい労働です.また,ストーブ前の団らんには何物にも代えがたい心地よさがあります.
 里山は手入れ不足のため荒れる一方です.楢枯れや松枯れによる倒木は朽ち果てるままになっています.薪ストーブの利用が,わずかでも省エネと里山の保全に貢献できることを願っています.


裏庭での薪割り(左).表の来客用駐車場での薪割り(右).


農作業:親が残した田畑が越後平野の最北部、胎内市というところにあります.これと,これまた親譲りの手と足を資本に,江戸時代と大して変わらない農具と有機肥料で野菜作りをしています.〔現在住んでいる所からは随分遠いのですが、耕作放棄地になると周りにご迷惑をおかけします。それで、田畑のほとんどは親戚の人に耕作や草刈りなどの管理をお願いしています。それでも先祖代々のお墓のある周りの畑だけ、細々とやっている次第です。正直に言いますと、植え付けや収穫の見極めなどの頭を使う仕事は全て私の同居人(妻)がやっています。〕

タイトル

収穫の一部です.



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「番外編」の記事一覧
・沖積平野下の埋没樹は越後大津波の遺物か[23.9.16]
・海陸風[19.1.3掲載]

・海陸風と災害19.1.3掲載]

・海陸風と原発災害の放射線汚染の帯[19.1.3掲載]

・火山が起こす津波[19.1.1掲載]

・日本地震学会秋季大会発表予定予稿[18.7.17掲載]

・どんなときに里雪になるのか[18.1.25掲載]

・地震の揺れが見える[15.2.14]

・どの方向の本棚が倒れやすいか[12.6.22]

・地震感知器の紹介[12.9.4]

・新潟は津波の少ないところ?[12.3.5]

・水面波の共振実験を地震学へ応用する[12.2.1]

・瀬波温泉海岸の鯨化石[2020.9.6掲載]

・郷土史の道草(これは地学以外の内容です)

・ラミナ、流痕のできかた[2019.1.23掲載]

・最近の新潟県内の地震活動[2024.1.23掲載]